鉄板焼き店が出来るまで 4 プリント メール
2010.1.19
今日は、空調機の冷媒配管と、吹き出しダクトの先行配管、フードのダクト配管をしました。
ただ、写真がうまく写せなかったので、画像は無しです。すみません。
一応、文章で説明をしときますね。今回の現場は、家庭用の空調機が付いていたため、新しい空調機は、
冷媒配管を新規でする必要があり、天井裏から、室外機置き場まで、配管をしました。
それと、今回の空調機は、室内機から、風がでるタイプではなく、風がでる所をダクト配管する事により、
様々な位置に吹き出し口を取り付けれるタイプにしました。理由は、店がせまいので、いわゆる、天井カセット式だと、取り付けスペースの確保が難しいのと、冷暖効率が悪くなるためです。
ダクト式だと、吹き出し口を自由に取り付けれるので、今回はダクト式を採用しました。

2010.1.20
今日は、天井の下地です。昨日、天井内の逃げ工事は完了したので、さくっと天井を組みます。

こんな感じです。今回も軽鉄下地です。前のお店の天井も高かったのですが、今回はさらに高くしました。
理由は、せまい店内の中央部分に、鉄板台用のフードが付くため、少しでも天井を高くとく事で、店内が、
フードで圧迫された印象になるのを緩和する為です。さあ、イメージ通りに行くのでしょうか?
乞うご期待!

2010.1.21
昨日の仕事の続きですね。今日は天井のボードを貼り、壁のボードの補修やらです。あと一息で、店内
の造作工事が一区切りつきそうです。

左はボードを貼っている最中。貼ってある所が、客席の天井です。そして、画面左の貼ってない所が、
厨房の天井。本当は、段をつけたくはなかったのですが、天井裏に、なんと、このガード下商店街の
共用の換気ダクトが通っており、取る分けにはいかず、やむえず一段落としました。しかし、そこは、
逆転の発想で、天井に変化ができ、逆にデザイン的には良くなると思ってます。
右は、天井をすべて貼り終えた様子です。


そして、左の画像は、WCの様子。壁の中は、遮音の為、グラスウールと、遮音シートを入れています。
ここは、店内がせまく、客席とWCが、すぐに隣接するレイアウトにした為、遮音対策をしています。
で、WC内にも、スピーカーを取付ますので、恐らくWCの音は客席に漏れないと思います。
右の画像は、厨房側、壁のボードを直した様子です。

この、画像も店内の様子です。既存の壁を半分くらい利用していますので、悪い部分は、すべて、ボード
は補修しています。

さあ、やっと、店内は軽鉄、大工工事が終わりに近ずいてきました。明日はいよいよ、外部です。